Shinichiro Yamamoto

山本 慎一郎

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技術士一次試験を突破しました

昨年受けた技術士の一次試験ですが、無事合格していました。
よかった……本当によかった。

事前に答え合わせはしていたのですが、勉強に使った参考書でも『マークミスで失格になる人が多い』と脅されていたので、合格証書が届くまで不安で仕方ありませんでした。
結果としては、基礎科目13点(15点満点)、適性科目14点(15点満点)と、合格ラインである8点を大幅に上回っていました。

っていうか、基礎科目13点ってすごくないですか?
情報技術だけじゃなくて、数学や物理学、化学、環境工学とか様々な分野から出題されるんですよ?
それを、9割近く正答するってヤバイ。
私 is ヤバイ。

まあ、自画自賛はそれぐらいにして。
一次試験に合格したということは……?
そう、二次試験があるんですねー。

まず、筆記試験が2026/07/20(月)。
海なんて行ってる場合じゃないです。

さらに、筆記試験に合格したら、最終関門の口頭試験が12月~1月。
そう、まだ約1年先なんですね。
つまり、このモヤッとした緊張感がまだ1年続く……。
中々しんどい戦いです。

一方で、技術士ばかりに集中するわけにもいきません。
そう、今年は中小企業診断士もあります。
何なら、技術士より難しいと思ってます。
これが、予定通りなら8月に一次試験。
合格すれば、10月に二次試験。

ついでに言うと、今年は情報処理技術者試験が実施時期変更で、前期試験が11月。
後期試験が2月。

もし、全てを受験したとすると、7、8、10、11、12~1、2月となり、超過密スケジュール。
ここにさらにG検定も加えてドン!
試験制度改定前に基本情報やITパスポートなども制覇するなら、さらにドン!
とどめに、ITコーディネータやISO審査員補なども目指すなら、実地研修でもひとつドン! です。
どんだけ勉強すればゴールできるんだ……。

というわけで、今年はとにかく勉強します。
これらが全て取れた暁には……。

技術士(情報工学)
中小企業診断士
情報処理安全確保支援士

という、士業3つを名刺に並べることができます。
憧れる……。
自分の価値を上げるためにも、何としても合格したいです。

もっとも、合格しても肩書だけが歩き回っているようでは意味がありません。
ちゃんとその資格を持つものとして、日々研鑽に励み、資格の名に恥じない仕事ぶりを見せなければなりません。

そのためには何が必要か?
そう、勉強ですね。
はい、勉強です。
延々勉強です。

資格は取るのも難しいですが、維持するのはもっと難しいんです。
その言葉を胸に刻み、今後も励んでいきたいと思います。

それでは、やっとひとつ胸をなでおろした、山本慎一郎でした。

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